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“将棋の駒といで湯の里”天童市の街はずれにある小さな快眠王国。それが私どもの「天童プップ」です。工房の一角には、モミジとドウダンツツジが生い茂った眠りの森があり、森には眠りの精レム姫--当店顧問です--が7人の小人と住んでいます。工房ではお客様のご要望に合わせて、いろいろな枕を作っています。オーナーは飛行機好きの夫と猫好きの妻で、猫は極道のマオです。
天童プップのプップは、以前長男が飼っていた手乗り文鳥の名前で、会社設立のとき子供の発案で社名にしました。5秒で決まりました。枕のことを考え続け、試行錯誤を繰り返しながら年月がたちました。これからも良い枕を求めていろいろうろうろしてゆくつもりです。
山本 正廣
美枝子
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